スタッフ紹介

塚原 正幸

プロフィール

37歳(職歴約20年)3年目にしてようやく1つの現場を任されたが、当時は全くダメで師匠のおかげで何とか収まった。
以後、5年の修練を積み重ね『2015年(平成27年)度内閣総理大臣賞』を受賞。塗装技術で日本の頂点に立つ。
『誰かに見られているという意識』『とにかく妥協をしない姿勢』というストイックさと、ミリ単位の仕上がりを計算したその見切りは、弛まぬ努力を結果に結びつけた。

『内閣総理大臣賞』受賞後の意識の変化

受賞後に感じたのは『プレッシャー』ではなく『責任』
ひとたび仕事が始まれば、自分はそういう(内閣総理大臣賞受賞者という)目で見られている。お客様や後輩の期待を裏切ることは許されない。
自分の言葉の一つひとつの重みを感じるようになり、今までよりも更に仕事に対する意識が高くなった。

お客様へのメッセージ

納得できるものを提供できる自信があります。何かあればすぐに対応します。
率直なご指摘はクレームではなく、ありがたいお言葉だと思っています。
あまり多くは語りません。とにかく一度お試しください。
うちの会社は出来ないままで納得することはありません。必ず納得行くものになるまでやる社風です。

貝賀 魁耀

プロフィール

19歳(職歴1年未満)現在修行中。警察署等の外壁塗装を担当しながら、先輩職人の技術を盗むべく日々励んでいる。
「目標は塚原さん。とにかく仕事がうまく、人柄も尊敬している。いつかあんなふうに後輩指導ができるようになりたいと思います。」

仕事で難しいこと、注意していること

作業内容が細かく、作業準備である養生も難しい。
ローラーで塗ると線が出てしまい、綺麗に塗れないこともある。
先輩の作業を見ると簡単そうにやっているのに、実際にやらせてもらうと思ったようにできない。
気をつけていることは、『座って作業しない』『当たり前のマナーは守る』

山上 綾子

プロフィール

女性工事監理。現地調査から各種手配、お客様への提案から見積り作成等、多様な仕事をこなす。
『バースカラー』インストラクター、『外壁診断士』資格を取得。
お客様との色決めの際には、写真データの色を変えて完成イメージを提案したり、1度目の塗りのときに一度施主さんと色味の確認するなど細かい配慮も忘れない。

仕事をしていてやりがいを感じること

お客さんと苦労して、色々悩みながら決めていくので、仕上がり時に喜んでいただけるとすごく嬉しい!
高い場所から街を見た時、見渡す限り石川建装で塗った家ばかりにしたい!カラフルな町にしたい

お客様へのメッセージ

メリットは勿論、デメリットも正直にお話します。
お互いに納得の上で一緒につくりあげていきたいと思っています。