塗るだけで世界を快適にするスーパークールとは

密着力

特殊製法ナノ技術で
多種多様な素材に
強力な接着!

速乾性

塗装工程を短縮し
近隣へのご迷惑も
最小限!

耐熱性

350℃の耐熱性
建物を熱から
守ります!

防汚性

優れた防汚機能で
光沢を長期維持。
水アカもつかない!

安全性

有機化合物を
一切使用しない
VOCの基準をクリア!

MIJペイント スーパークールの温度抑制効果
MIJペイント スーパークールの温度抑制効果
温度抑制効果(屋外試験)
温度抑制効果(屋外試験)
  • 表面温度を15℃以上下げる
  • 省エネを実現する
  • 350℃の耐熱性で建物を守る
  • 防汚性で光沢を長期維持
  • 近赤外線を80%カット
  • 自信があるから塗膜保証10年

スーパークールを塗るとなぜ表面温度が下がるのか?

太陽光線は大きく分けて3つの光線で構成されていて、紫外線、可視光線、赤外線があります。
その中で温度上昇に関係する光線が赤外線です。
赤外線は熱エネルギーに変わりやすい波長で、物質に当たると反射と吸収が起こり、吸収されたエネルギーは分子運動を起こし発熱します。これにより温度が上昇します。

スーパークールには優れた遮熱機能があり、その効果は日射反射率(%)というパラメータで表されます。
スーパークールは日射反射率80%という結果を、日本塗料検査協会で実証されています。

近赤外線波長域日射反射率
試験結果報告書

また、スーパークールには、もう一つの機能として、断熱効果があります。
熱を受けると、その熱を効率よく遠赤外線に変換して、輻射熱を熱い方から冷たい方に移動し温度を均一化する性質です。
この性質は熱還流率というパラメータで表現されます。企業によってはこれを熱交換塗料と命名しています。
塗料によっては遮熱機能のみで断熱機能がないものがあります。また、断熱機能は、色による違いの報告は見当たりません。塗料の持つ断熱性能に依存すると考えられます。

断熱効果

まだまだあるスーパークールの効果!

この遮熱・断熱性能を持つ塗料においては、その性能が重要ですが、同時に大切なことはその機能の持続です。
表面に汚れがあるとそれに伴い、性能が低下します。
多くの塗料は汚れが進展し性能低下が見られますが、スーパークールは、塗膜表面に光沢があり、防汚性と防カビ性がある事から、塗膜表面を長期にわたり保護し、性能低下を防ぐことができます。

一般塗料
一般塗料
スーパークール
スーパークール

耐火性能

スーパークールは耐熱性に優れ、火を近づけても燃えにくい性質です。
配管に塗布した塗料が300℃で、200時間連続サイクルでも膨れ屋もえが発生しないことで確認できています。

気候性

スーパークールは、水性塗料の欠点であった耐候性を上げるために、塗料粒子を包み込む技術で製造しており、チョーキングが起きにくい特徴があります。
促進耐候性試験(JISD-250)に準じた試験にて、4000時間外観変化なしという高い耐候性を示しています。

防水性

スーパークールは、高い伸縮性(210%)を持っています。
さらに水性塗料にも関わらず、耐水性のある分子構造に変質させた結果、高い防水性能も持っています。
その為、微細な亀裂があっても、高い密着性と伸縮性から防水性が維持できます。
塗料に自信があるので10年の塗膜保証を出しております。

他社製品との比較

「熱変換」遮断熱塗料スーパークール 遮熱・断熱塗料 日射反射型遮熱塗料 一般塗料
熱侵入を防ぐ仕組み スーパークール潜熱蓄熱材が熱エネルギーには反応せず32℃で運動エネルギーに熱変換し、熱を消耗させ特殊赤外線領域反射顔料で熱を複合抑制する。 遮熱・断熱塗料熱伝導を抑える中空セラミックビーズで熱の伝わりを抑え反射・断熱させる。 日射反射型遮熱塗料熱吸収しにくい顔料を使用して、塗装面の光沢で熱を反射・放熱させる。 一般塗料熱吸収が少ない白色系の顔料を使用することで、塗装面の反射があり、若干の効果が見込める。
汚れについて スーパークール影響が無い。 遮熱・断熱塗料塗装面が中空ビーズ粒子の凸凹面が汚れ発生の要因となり易く反射能力を低下させる。(カビ発生の原因に繋がる可能性。) 日射反射型遮熱塗料初期反射能力は時間経過と共に塗装面に汚れで反射力が阻害され低下する。 一般塗料光沢が失われ塗装面の性能が急激に低下しやすい。
濃くした色を使用する場合 スーパークール強濃彩色以外はほとんど影響が無い。 遮熱・断熱塗料色を濃くするほど熱を吸収し効果が低下する。(その為に白色が多い) 日射反射型遮熱塗料色を濃くするほど熱を吸収し効果が低下する。(白色系以外遮熱効果不足が多い) 一般塗料もともと反射率を高めた塗料ではないので、色を濃くすると一気に効果が下がる。
色の種類 スーパークール自由に選択できる。 遮熱・断熱塗料高反射率を得るための白色がメインで淡彩色程度までが限度で、色を濃くするほど効果が低下する。 日射反射型遮熱塗料多くは限定色。日渡航の色見本帳から自由に選択できないことが多い。色を濃くするほど効果が低下する。 一般塗料自由に選択できるが、遮熱効果は期待できない。
塗膜劣化について スーパークール影響が無い。チョーキング現象は発生しない。 遮熱・断熱塗料ほとんど影響が無いが、数年後に表面の光沢が落ちてゆき性能も低下する。 日射反射型遮熱塗料ほとんど影響が無いが、数年後に表面の光沢が落ちてゆき性能も低下する。 一般塗料経年劣化とともにチョーキング現象が現れ塗装面の性能が急激に低下しやすい。
近隣の影響 スーパークール地球環境にも人にも優しい100%水性ナノテク塗料 遮熱・断熱塗料遮熱塗料は水性が大半。しかし、下塗りに溶剤使用の場合もある反射光や反射熱でご迷惑をかけるごとがあるので、要注意。 日射反射型遮熱塗料白色でなくても反射熱でご迷惑をかけることがあるので、要注意。 一般塗料さまざまなタイプがあり機能性はもっていない。溶剤系使用の場合、ご迷惑をかけることがあるので要注意。
自然環境と機能について スーパークール潜熱蓄熱材の混合により、冬場の0~32℃では、熱エネルギーは反応せず冬季は温度抑制し輻射熱を抑えてヒートアイランド防止に貢献。伸縮率210%で作業性良好。 遮熱・断熱塗料新しい時は、中空セラミックビーズが熱伝導を抑え反射・遮熱効果を発揮しますが、汚れによる経年劣化で熱を吸収し中空ビーズに蓄熱し夏季の温度抑制効果を失う。作業性が悪く吹付用に適し塗料。 日射反射型遮熱塗料伸縮率600%の超弾性塗料で防水能力に特化していて、反射・遮熱効果はあまり期待できないと思われます。粘土があり作業性が悪い塗料です。 一般塗料作業性抜群の汎用塗料。機能性効果はありません。

スーパークールで電気代節約

電気代の大幅削減

【試算例】中堅企業

〇電力使用量(30万kwh/月)≒電気代5,000,000円の場合
〇スーパークールでの効果2℃=空調費用の20%削減

空調費用の比率 空調費(¥/月) 月間削減費用(¥/月) 年間削減費用(¥/年)
工場 調費用の比率20% 空調費(¥/月)1,000,000 月間削減費用(¥/月)200,000 年間削減費用(¥/年)2,400,000
食品スーパー 調費用の比率25% 空調費(¥/月)1,250,000 月間削減費用(¥/月)250,000 年間削減費用(¥/年)3,000,000
オフィス、卸小売店、飲食店 調費用の比率47% 空調費(¥/月)2,350,000 月間削減費用(¥/月)470,000 年間削減費用(¥/年)5,640,000
医療機関 調費用の比率38% 空調費(¥/月)1,900,000 月間削減費用(¥/月)380,000 年間削減費用(¥/年)4,560,000
ホテル、旅館 調費用の比率25% 空調費(¥/月)1,250,000 月間削減費用(¥/月)250,000 年間削減費用(¥/年)3,000,000
学校 調費用の比率7% 空調費(¥/月)350,000 月間削減費用(¥/月)70,000 年間削減費用(¥/年)840,000

〇「1000㎡」の塗装工事代(足場他、養生代は除く)

  • 一般塗料の塗装工事代 2,000,000円
  • スーパークール塗装工事代 5,000,000円

投資対効果

Aケース

そろそろ塗装時期の場合(5,000,000円-2,000,000円)=3,000,000円の増額投資

  • 殆どの業種が、概ね1年程度で回収
  • 翌年度以降は、大幅な節減効果が出る
    (食品スーパーは年間300万円、オフィス/飲食/医療等は年間4~500万の効果)
Bケース

未だ塗装必要前の場合 500万円の臨時出費となるが、

  • 1~2年で回収し、その後は大幅な削減効果が出る。

施工事例・施工状況

施工事例

施工状況